平成12年9月19日、さくら銀行・住友銀行・富士通・日本生命・東京電力・三井物産・NTTドコモ、NTT東日本の出資により創立された、日本初のインターネット専業銀行です。
戦後初の日本の銀行法第四条による普通銀行免許を取得。「新たな形態の銀行」第一号とされ、オークションの決済など、個人間のインターネットを利用した小額の決済業務が主要業務となっています。
ジャパンネット銀行の口座間の振込み手数料は52円、他行宛ての振込み手数料は3万円未満が168円、3万円以上が262円と同業他社と比べ安く設定されています。
支店がなく本店のみなので、現金の入出金は、三井住友銀行・アットバンク(三井住友銀行管理機のみ)・イーネット・セブン銀行ATM及び郵便局のATM網を利用して行います。
。
預金通帳はなく、すべて電子情報のみで処理を行なっています。
携帯電話でのモバイルバンキングに対応
振込みや残高照会はもちろん、定期預金口座の開設やクレジットの申し込みなど、パソコンで利用する場合と同等のことが携帯で行なえます。
公共料金などの支払い(自動引き落とし)に対応
JCB・DCなどのクレジットカードやYahoo!・@Niftyなどのプロバイダ、東京電力、日本生命など、合計約70ほどのサービスの料金引き落としが可能です。
日時を指定して振込が行なえる
前もって指定日前に振り込み予約を入れておけば、指定日に振り込んでくれるので、忙しい時などには非常に便利です。
ネットキャッシングが可能
借入限度額は最高200万円。インターネットで借り入れ・返済が可能です。またネットキャッシングを利用した際には、口座維持手数料(105円/月、消費税含む)は無料となります。
オークションに便利
複数の国内大手サイトと提携しているので、オークションを利用する場合非常に便利です。
競馬・競輪・競艇などの公営競技に便利
インターネット上での手続きにより即日加入手続きが完了し、その日から投票券を購入することができます。



